区の子育て支援施設で助産師さんのお話を聞いてきました。
テーマは「離乳食を始める前に知っておきたいおっぱいの話」。

離乳食を始めると、赤ちゃんが食べない、
逆にいくらでも食べてどのくらい与えてよいか分からないなど
悩みが増えるようですが、
更には母乳トラブルもおこりがちなのだとか。

授乳間隔が開くことで、おっぱいが張ったり、
張るのが辛いからと搾ったら、
搾った分だけ母乳は作られるので余計に張ってしまったり等など。
(張らないようにする搾り方指導もありました。)

実際、離乳食を始めた途端、母乳トラブルが増え、
赤ちゃんに飲んでもらうために一旦離乳食を中止した、という知り合いもいます。

また、出産直後こそ良い母乳のためにと食べ物に気を遣っていたのが、
「ま、これくらいなら大丈夫」とあれこれ食べてしまう時期でもあるそう。
うーん、身に覚えあり。
友人は、2日連続でアイスクリームを食べたらテキメンにしこりができたのだとか。
気をつけないと~。

その他、離乳食を食べないなら食べないで、必要な栄養はお母さんが摂ればいいのよ!と、
栄養士さんからでは聞けない励ましもあって、ためになり、ホッとする時間でもありました。


新聞遊び 008_R  新聞遊び 011_R
↑これはまた別の施設で、新聞紙遊びをしたときの様子。


最近、食事時になると抱っこ抱っこのムスメ。
またしても抱っこ星人復活かと思っていましたが、
「この時期、赤ちゃんを抱えながら食事する人も多いでしょ」と助産師さん。
うちだけじゃないのか!
これも食事に興味を持ち出しているからだったのですねー。
そうかそうか、自分だけ食卓につけないのが我慢ならなかったのか。
数日中に、離乳食スタートとなりそうです。


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