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2013.06.27 赤ちゃんの会
区内には、私たちのような密着母子が日中遊びに行ける、
子育て支援の場がいくつかあります。
普段よく行くのは区の子育て支援拠点、地区センターのプレイルームですが、
今日は初めて民間の「親子ひろば」に行ってみました。

「ひろば」は大学敷地内にあり、認定こども園も隣接しています。
民間施設なので利用料はかかりますが、
明るくておもちゃや絵本もいつも行く施設と同じくらい豊富。
今日はその大学の臨床発達心理士の先生とそのゼミ生による
「赤ちゃんの会」がありました。
先生を中心に月齢の近い子供持つお母さんたちと話したり、
学生さんたち(保育士のタマゴ)による手遊びや絵本の読み聞かせなどなど。

先生がとても素敵な方で、大学の先生というよりは
保育園の園長先生といった雰囲気。

「検診などで、小児科の先生にあれはできますかこれはどうですか、と聞かれて、
できないことがあると焦るでしょう?でも大丈夫。
彼らは病気や異常を見つけるために早め早めに聞くけれど、
育児書にある発達の状態から半年くらい遅れるのは、
保育の世界では当たり前のこと。
しかも、半年の遅れが一週間で追いつくこともあるのですよ」
という言葉にはほっとした表情のお母さん多数。

また、寝グズリがひどい、続けて寝ないという悩みには
いろいろな寝かしつけ方を話し合った後、
「でもね、たくさんぐずった赤ちゃんは、
自分は存分にぐずって応えてもらったという記憶があるから
歩き出す頃にはとっても良い子になりますよ。
泣くのもいいの。肺の運動ですからね」とにっこり。
うーん、先生会いたさに通ってしまいそう。

完走証 008_R
ぐずってもよいですよ。

お昼は遅くなってしまったので、外食しちゃいました。
ベジカレー 003_R
たまにはいいですよねー、のりのりさん。
ネパール料理店のベジタブルカレーセット。
恐ろしいことにこの大きなナンを完食してしまいました。
夜は低糖質にしよう。

Secret

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