2013.07.02 アテローム
昨日、妻に発見されるまで気がつかなかった太ももの大きなおでき。

今朝起きたら、真っ白な脂肪の塊は破裂し、周辺は赤く腫れていました。

アテローム 008_R

虫にさされたようにも見えるけど、不気味な感じ。
前にも同じ右の太ももで同じような症状があったような、無かったような。

週末、付近の山をトレランしたとき、悪い虫にさされたことも考えられるので、
職場付近の内科兼皮膚科の先生(通称:肺炎センセイ)で問診してもらいました。

 前回受診したとき

いつも通り、ガラガラの院内。すぐに名前を呼ばれ、診察室へ。
肺炎センセイは、いつもの髪型で普段通りいらっしゃいました。

ズボンをズリ下げ、太ももを見せながら自覚症状を説明すると。

 山に行った?

と図星の質問。
ツツガムシの可能性もあるけど、脂肪状の分泌はありえないとか。


 念のため、山を走るときには厚手のパンツ、例えばジーンズを着用するように。

と指導される。
センセイ!次回からはジーンズを履いて走ることにします。


結局、アテロームという症状の可能性が高いとの診断。
眉を寄せて”アテローム”を繰り返す僕に、センセイは図を書いて説明してくださいました。

 アテロームとは


再発したときは同じ今回と同じ場所かどうか、ちゃんと観察すること、
とアドバイスされました。

あまり頻発するようなら、外科手術で摘出するしかないとか。
どういう病院で出来るんですか?と聞くと。

 メスを使うところならどこでもいいよ。結構大きくえぐり取るからねえー。

とリアルな説明までしていただけました。不安が増えるばかりで。



このセンセイは、発熱したときにはとにかく「水分補給をすること」がモットーです。
おしょう水が黄色いときには、水分が不足しているそうです。

小さい受付ロビーには、手書きの張り紙がありました。

 暑くなってきたので、水分補給はこまめに大量に行いましょう。

こまめに、大量に飲んだら、ジャブジャブになってしまいますよ、先生。



ムスメは寝返りが少しだけ上手になりました。

アテローム 003_R
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