2013.07.16 Facebookの恩恵
先日、懐かしい男から、Facebookを通じて連絡がありました。

彼と知り合ったのは、20余年前。
大学の入学式直前、新入生歓迎会の受付のために並んでいる最中でした。

「どこからきた?」「宮崎の延岡」「へー、すごい遠いところだ!」

すぐに意気投合し、サークル選びをはじめ、お酒を飲みに行ったり、アレコレしたり。

彼は学校の授業が大嫌い、僕は少し嫌いで、学校で会うことは少なかったけど、
彼がバイトするバーに行っておごってもらったりして。

専攻が違うので後半は会う機会が少なくなったけど、互いに大事にするところは一緒で。
彼は複年留年を経て、就職した。


そして、社会人何年目だったか。
本社で勤務する僕の目の前に突然現れた彼は、同じ会社の社員証を首からぶら下げていた。
まー、驚いた。

よく聞いたら、SEとしてわが社の業務関連システム構築をしているそうで。納得。

「オレは社員名簿でお前がそこにいるのは分かっていたよ」と。

十年ぐらいぶりだったので、酒を飲みに行ったり、ウインドしたり。
彼が本社にいるまで、時々遊んでいました。

記憶が曖昧だけど、彼が帰社するとき、送別会をやった気がします。


それからさらに10年ほどたち、先日facebookで連絡があったのです。
しかも、記事を読むと、もしかしてご近所?
ということでメッセージ交換。やはりご近所、利用駅は隣りであることが判明。

さらに、どうやらムスメがいるようだ。

近々で再会することになるでしょう、近所の居酒屋で。
互いの10年を振り返って、お酒を飲むのが楽しみです。
楽しかったことも、残念だったことも、
オヤジになったからこそ、少しだけ振り返ることが出来る気がします。


人の縁、時々冷酷なこともあるけど、こういう場合もある、ということでしょうか。



ムスメよ、将来、あなたにもそんな出会いがあるとよいですね。


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