2013.08.06 絵本あれこれ
少し前までは絵本の読み聞かせをしても、
だるまさんの 001_R
聞いているのか見ているのかも分らない表情をしていたムスメですが、
最近は明らかに、楽しそうな顔をするようになってきました。

赤ちゃん向けの絵本というと
必ず挙げられるのは
絵本 010_R
『いないいないばあ』(童心社/松谷みよ子)で、
1967年初版発行、2013年改定代203刷というベストセラー。

そしてもうひとつ、
絵本 011_R
『だるまさんが』(ブロンズ新社/かがいくひろし)ですが、

ムスメはこの『だるまさんが』がお気に入りのようで、
じーっと見ては笑っています。

絵本を選ぶときは、ムスメが好きそうなものと、
私が読んでいて楽しいものを探すのですが、
以前絵本の読み聞かせの会で紹介された
絵本 012_R
『たたくとぽん』(あかね書房/寺村輝夫)は
私とムスメの趣味が一致した一冊。

これはムスメには少し早いかなーと思いながらも、
絵本 013_R
『うみのむこうは』(絵本館/五味太郎)は
五味太郎が好きで手に取って見ました。
声に出して読むとじーんときます。

黒柳徹子さんが女優を目指したのは
お母さんになった時に子どもに上手に絵本を読み聞かせられるようになりたかったからと言っていましたが、
分かるなあ。
読み聞かせの練習会があるなら指導を受けてみたいです。

といっても、今のところムスメの一番好きな遊びは
おつとめ5
携帯電話をかじること、ですが。
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