朝5時、夜泣きしているムスメを寝かしつける妻に別れを告げ、
昨日までに周到に準備した釣り道具一式を車に積み込み、自宅を出発。

横須賀のセンパイ宅に立ち寄り、三浦まで車を走らせ、現地到着は6時過ぎ。
受付をして、そそくさと準備して浜に行くと、既に7,8組ほどがスタンバイ。

お店のエンジン付きボートが客を乗せた手漕ぎボートを次々と連結。

メゴチ 069_R

僕たちを含めて12両金田沖行きの連結船が走ること10分。

メゴチ 071_R

沖のポイントで連結を外したら、そっちこっちでボート同士が衝突。
ようやくバラけたところで、とりあえずアンカーを落としました。


今日の狙いは、お店のHPの釣果速報を参考に、欲張りの4点。

①メゴチまたはシロギス
②マゴチ(①を生きエサとして)
③カワハギ
④ルアーでシイラ

まずは、おとなしく①向けのタックルをセッティング。
沖竿と手持ち竿で欲張る。

早速、沖竿に当たり! 型の良いシロギスゲット。
この調子だと、クーラー満タンかも・・と余裕のスタート。

その後、メゴチがパタパタ釣れて、快調な立ち上がり。

その後、多彩なゲストも登場し、2,3時間は飽きずに釣れました。

メゴチ 074_R メゴチ 077_R

ホウボウやミノカサゴも登場。


エサも増えたから、②マゴチか、③カワハギに変えようということで周りを見渡す。
前もってお店の人にポイントを聞いてきた。
カワハギポイントに、1艘のボートが入っている。どうするか。

マゴチはやったこと無いけど、カワハギは乗合船で経験あり。
あれは、ほろ苦い釣行だった・・

 カワハギ釣行記

とうことで、沖に漕ぎ出し、カワハギポイントと思われるエリアへ入る。
魚探無し、船頭なしで手漕ぎなので、ポイント選びはやってみるしかない。

天秤仕掛けで底を引いてみると、砂じゃなく根のような感じ、いい感じ。
アンカーを上げて、一面を流してみると・・・・ん?カワハギのような当たり。
思い込みじゃなく、カワハギの当たり、と確信。
エサのアサリが取られ始める。エサ取り名人の仕業じゃないか??

と、その時。合わせが決まったー!カワハギ特有の引きー!

メゴチ 082_R

ククク、本当に釣れてしまった。

その後、何度か流したけど、
流し直しが手漕ぎであるうえに潮が利きすぎてきたので、疲労困憊して続かない。
エンジン付きボートがあれば・・と欲をかいてしまう。

結局残りの当たりは取ることができずに、昼食タイム。

だいぶ沖に出ていたので、15時岸上がりに配慮し戻りながら釣りをすることに。
結局、浅瀬でメゴチを追加し、本日の釣りは無事に終了。

帰宅後、ムスメと妻に釣果を自慢。
持ち帰ったのは、

 キス2、メゴチ5、ホウボウ1、イイダコ2、カワハギ1

メゴチ 038_R


メゴチはヌメリが強いので、捌くのが大変だと思っていましたが、
YouTubeでうまい捌き方を発見。

メゴチ 044_R メゴチ 045_R 
メゴチ 046_R メゴチ 047_R
メゴチ 048_R メゴチ 049_R
メゴチ 050_R

お見事。最近は包丁も慣れてきました。

カワハギは肝がパンパンだったので、頭部(肝含む)とボディーを分割し、
メゴチ 052_R

ボディーは皮をはいだ後に3枚におろしました。肝は湯せん。
メゴチ 053_R メゴチ 054_R


妻と海の幸を満喫しました。

メゴチ 061_R メゴチ 057_R メゴチ 063_R

カワハギの肝にお醤油を絡めて、歯ごたえのある刺身をいただきました。
メゴチとキスは、泥臭さもなくフワフワの食感。

大変おいしくいただきました。
自宅近くの東京湾よりも、食味が良い気がします。


ボート釣りは毎回、発見があって楽しい。
マゴチは次回チャレンジしたいと思います。

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