今朝は5時前に目覚めたムスメをもう一度寝かしつけようとしたのですが、
なかなか寝入らなかったのでそのままおんぶでお弁当作りとなりました。
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こうやって見ても大きくなったなあと思います。

さて、本日ムスメは保育園デビューをしました。
最近は多くの保育園で園庭開放や給食体験などを通して
地域の子育て支援を行っているようです。

今日は近所の保育園で実際にクラスに入って園児と遊んだり、
保育の様子を見学できる「交流保育」が行われていたので行ってみたのです。

参加したのはお誕生日を過ぎたばかりの子供たちのクラスでした。
ほんの数ヶ月でこうも差があるの!と驚くことしきり。
絵本の時間には、決められた位置に揃ってお座りして
先生の方をしっかり見ているし、
お外に遊びに行くよーと言われれば、
歩ける子達は下駄箱から自分の靴を出してきたり。

さらに驚いたのは、「お外遊び」と言っても
歩けないムスメはどうしたものかと見ていると
ハイハイの子でも靴下履きで砂場で遊んでいることでした。

ムスメは何でも口に入れてしまうから、と躊躇していると
砂などを口に入れてしまうのは最初だけで
そのうち入れなくなる、入れても案外ゴックンはしないもの、と聞きました。
そして保育園の方が、
「ズボンが砂まみれになるのが嫌でなければ、靴下を貸しますからどうぞ砂場に」と
言ってくださったので遠慮なくお借りして、ムスメは砂場デビューも果たしました。

確かに、砂のついた手を口元に持ってはいきましたが
すぐ払えば砂はサッと落ちるし、
注意していればさほど心配するほどのことではありませんでした。

初めての体験に興奮してムスメは叫びどおし。
大きな子供たちは慣れたもので、
「遊びにきた赤ちゃん」をヨシヨシと撫でててくれたり、
おままごとに参加させてくれたり。
4歳の女の子が、
「はい、ごはんとおかず。これは赤ちゃん用だから柔らかいの」などと言うので
またまた感心することしきりでした。
勿論、おままごとはまだ出来ないムスメのかわりに私が
「はい、いただきます。あむあむ。ご馳走さまでした」と
お付き合い致しました。

お外遊びが長くて、もう少しお部屋での様子を見たかったので
また参加してみたいと思います。

体験給食にも行ってみたいです。
同じ月齢の子達が何をどんな様子で食べているのか、とても気になっています。
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ご機嫌な顔していますが、
この少し前は何が気に入らないのか大泣きだったのです。


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