2013.11.26 育児講座
時々遊びに行く子育て支援施設で行われた育児講座を受講してきました。
テーマは「乳幼児期のテレビ・DVDの視聴しついて」。

勿論、「いくらでも見ていいですよー」という話でないことは
聞く前からわかっているのですが、
といってテレビ全くなし!の生活も難しく、
どう折り合いをつけていけばよいのか参考にしたくて参加してみました。

講師はある保育園の園長先生。

テレビもDVDもスマホも見せないに越したことはないけれど、
特に止めたいこととして
・ひとりで見せる
・長時間見せる
・繰り返し何度も見せる
・操作の仕方を教える
・寝ながら見せる
があげられました。


見せるなら
・短時間で、見終わったら消すこと。
・大人が一緒に見て「○○が出てきたね」など話しながら。
・見た時間、またはそれ以上の時間外遊びや手足を動かす遊びを。
・家に帰ったらまずテレビをつけるという習慣をやめる!

当たり前でしょ、と思われるかもしれませんが、
家事などをまとめてやってしまいたいときなど
つい「おかあさんといっしょ」に頼ってしまいたくなります。
体操のお兄さんも、オフロスキーもわんわんとうーたんも
大好きなムスメ。
驚くほど静かに見入ってしまうのです。


講座を聞いていたお母さんたちからは
「夫に子守を任せるとスマホのアプリばかり」
「耳の遠い高齢の両親が大音量のテレビを近くで見せる」
「ママ友と集まるとお喋りしたさにDVDを連続で見せてしまう」
といった悩みも。

園長先生が、「そんなのやめさせなさーい!」ではなく、
「カドは立てたくないものねえ。
それらのことを良くないことと認識していることが大切。
見たら見た分だけほかの遊びをしたり、
次の日は見ないようにするといった工夫を」と答えられたのには
一同ホッとしたような表情でした。
明日から無駄にミヤネ屋とか見るのやめよう。

今日は朝からお出掛けでした。
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おにぎりが食べられるようになったので
外での食事も楽になりました。

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ついこの間までなかなか一歩が出なかった滑り台の階段も
ひとりで昇れるように。
ツルツルっと滑れるようになるのもすぐかもしれません。
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