週末、出産前まで通っていた茶道教室の先生にお招き頂き、
初釜に行ってきました。

一日出るのが難しければ、途中からでもどうぞと言って頂いたので
炭点前、懐石、濃茶はパスして午後、薄茶から参加しました。


初釜 (1)  初釜 (2)  
お軸は「松に古今の色無し」、
ツクバネの蓋置や、色絵手毬蒔絵の棗など新春らしいお道具、

初釜 (4)
お花は水仙とアカメヤナギ。
お釜からは湯のたぎる音が聞こえてきます。
これよこれよ、今の私の生活にないものは。
心洗われるというものです。

薄茶が始まったら、皆さんと積もる話をしようと思っていたら、
「じゃ、ともともさん、お願いしてよろしいかしら」と先生。
何をお願いされることがあるのかと思っていたら、
「薄茶、できるわよね」とにっこり。

えー、先生、「薄茶をどうぞ」と仰ってたのは
薄茶を飲んでいってね、という意味じゃなかったんですか?
「そんなの飲み逃げよー。はい、お菓子を出してね」

というわけで薄茶席の亭主役をおおせつかりましたが、
いかんせん1年以上のブランクがあって、
何から始めてよいのかも思い出せません。

初釜 (3)
正客席に座ったお仲間に逐一教えてもらいながら、
なんとかお茶を出すところまで。

この後は亭主役と正客役を交代してもらい
お菓子とお茶を頂いて、ようやく話に花を咲かせることができました。
いやはや、初釜で初冷や汗。

3時間ほど留守にしましたが、ムスメはのりのりさんとお出掛け、
車でも買い物先でもご機嫌にしていてくれたようです。
私がいなくてもよい時間がどんどん長くなっていきます。よしよし。

そのムスメは、先週末からまた鼻水を垂らしています。
鼻吸い器は全身で拒否するので、
こより (1)
こよりで、

こより (4)
くしゃみをさせて、鼻水をふき取る作戦。

こより (21)
反対側もね。

こより (23)
涙目。
これ以降、こよりも拒否されるようになってしまいました。

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