2014.01.30 好き勝手に

午後から雨との天気予報だったので、午前中に公園へ。
公園 (1)

最近はブランコより滑り台がお気に入りで、
滑り終わると、必死に逆に登ろうとしては滑ってケラケラ笑います。
相変わらず、外で靴を履いてだとひとりで歩こうとしませんが、
私が両手を持ってやると、促さなくてもスタスタ歩くようになりました。

この時期の発達は本当に個人差があるなぁと感じます。
昨日も、室内ではとことこ歩き回るムスメを見て
ムスメより誕生日がひと月早い男の子のお母さんが
「ほらー、あんなに上手に歩いてるよー」と息子さんに話かけていました。
伝い歩きはするものの、一人歩きはまだ怖がっている様子なのだとか。

けれどその彼は、夜寝る前には「パイパイ、パイパイ」と言って
おっぱいを欲しがるのだとか。
ムスメは「まんままんまー」とか「いやいやいや」などと言いはしますが
食事ともイヤなこととも関係なく発音しているだけです。
ムスメにとって、ヘレン・ケラーの“water”のようなものは
一体どこでどんなふうに現れるのでしょうか。


それでも毎日変化はあるもので
公園 (2)  公園
箱から放り出すだけだったおもちゃを、箱に入れていたり
棚から全部引っ張り出した絵本も、元に戻していたり。
どれも教えたわけではないので、育児のセンパイたちの言う
「子供は勝手に育つよ」というのはこういうことか、と思います。
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