2014.02.03 妻快走の裏で
最近は土曜日も仕事をすることが増えたので、
昨日の日曜日、妻がハーフマラソンを走る間、ムスメとべったりと触れ合いました。

大混雑のスタートラインを歩道で観戦している間、
ムスメは抱っこされて熟睡していました。

走り去る妻を見送った後、休憩とランチを兼ね、
磯子駅前のバーミヤン(ファミレス)に入りました。
入口で店員に聞かれるいつものセリフ

 何名様ですか?

グッスリ眠っているムスメを指さし、

 2名です。

不思議そうな表情の若い女性の店員。
あなたも20年前には父親に可愛がられていたはずですよ、と思う。

一番奥のソファ席に案内されました。これはいい。

席に座ってアレコレとデザートまで選ぼうかと思ったら。
ムスメが目を覚ました。しかも、お目目パッチリ。

店員には持参したムスメの食事を食べさせる許可をいただいたので、
洗面所にしっかりと手を洗い、ムスメのおにぎり弁当(妻作)を食べさせました。

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あまりにも手際よく食べさせたせいか、父親独りが特異に映ったのか、
隣のお客さんはこちらをチラチラ。


その後、自家用車に戻りおむつを交換していると、あっという間に1時間経過。

慌ててコース周辺まで戻り、先頭集団が過ぎるのを目撃し、
さらに20分ほど過ぎたとき、ヘロヘロと歩道寄りを走る妻の姿を発見。
ちなみに、その瞬間、ムスメはよそ見していました。


2週前の千葉マリンで一生懸命走った僕のタイムより、5分以上も早く走った妻。
平日は全く走っていないはずで、月間走行距離も僕の半分しか走っていないはずなのに。。

妻がランニングの素質に恵まれているのか、僕が相当のヘタレなのか。


ムスメよ、どっちだ?

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