2014.03.05 スプーン気分

子育て支援施設や地区センターなどで、月齢の近い子どもたちと
一緒に食事をすることが時々あるのですが、
子どもの小食、食べムラ、好き嫌いに悩むお母さんの多いこと。
離乳食の本などにある、「目安の量」をペロリと食べるムスメは
いつも「よく食べてえらいねえ」と声をかけてもらっています。

一時期、白ごはんを拒否したことがありましたが、
今は大抵のもの、魚でもお肉(レバーも!)でも何でも食べます。
手はかからないのですが、気掛かりなことも。

他の子どもの食べる様子を見ていると、
おにぎりなどを、ちゃんと一口齧り取ってからモグモグしているのですが、
ムスメは何でもかんでも、手に取っただけ口に押し込んでしまうのです。
齧る練習に、干し芋がいいと聞いて、
細長く切ったものを試しに持たせてみましたが、
やはり一気に口の中へ。
歯茎でモグモグと咀嚼はしているので、おえっとなることはないのですが、
柔らかいものなら丸のみ。
何かいい方法はないものでしょうか。

もうひとつ、そろそろスプーンやフォークを持つ子供が増えてきました。
食べ物を乗せたスプーンなどを持たせると、
こぼしながらも口に運ぶ、とこれまた聞いたようにやってみたのですが、

フォーク (1)
「いや!」と言うように、ヨーグルトののったスプーンを振り落とされかけました。


フォーク (2)  フォーク (3)
そしてこのゴネっぷり。

まだまだスプーンの気分ではないようです。
手づかみは十分にできているから、ま、いっか。

フォーク (4)
でも、少しずつ慣れてね。
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