2014.04.09 忘れ物様様

朝、のりのりさんを見送ったあと、

お茶を飲みながら新聞の折り込みチラシをじっくり眺めるムスメです。
「はー、増税を実感するわ」と言っているような、いないような。

さて、昨日はアウトレットでムスメの靴や服にのりのりさんのネクタイ、
私のランニングウェアなどなどを購入したわけですが、
そのうち一つの紙袋を、レストランに忘れてきてしまいました。

買い物をしたお店でレジを済ませた時から私が持っていたのに、
他のものと一緒に、のりのりさんに預けた気になっていました。

お店に電話して今日取りに行くことに。
はー。
ま、昨日見なかったお店でも寄ってお茶して帰って来るか。
と思っていたところに、友人から「お茶でもどう?」のメール。
なんとその友人は、アウトレットの近所に住んでいるのです。
ムスメと同じ月生まれの女の子のいる彼女、
もうすぐ復職なのでその前に会えたら、と話していたのですが
それが今日とはすばらしいタイミング。
忘れ物様様です。(←前向き。)

今月から保育園に行き始めた彼女の娘ちゃん。
まだまだ登園の度に泣くそうで、
「心のどこかでは自分の都合で通園させて申し訳なく思ってる」とか。
「一日のほとんどを母娘で過ごしつつも、家事だなんだとひとり遊びさせている」私。
保育園の方が社会性は身に着くし、友達も先生もいつも一緒にいてくれるからいいよと言うと
そんなことよりもお母さんと一緒の方が、と彼女。
どっちが正解ということはないのは十分理解しつつも、
今の自分の子育てで本当にいいのだろうかと考え出すと尽きないのでした。

それにしても、東京まで通勤しながら1歳児の子育てをする生活なんて、
私には想像もつきません。
しかも「保育園に一日行くと山のような洗濯物だ出るのよー」だそうで。
彼女に比べれば専業主婦の私はもっと多くの家事が出来てよさそうなものです…。


お風呂上り。
夕食 (1)
ムスメはどうやら、のりのりさんの夕食が始まると、
一緒に食卓につくのが自分の役目だと思っているようです。

自分のスプーンでのりのりさんのおかずをつつき、
夕食 (2)
たまにうまく掬えたりして、舐めては美味しそうな顔をしています。

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