週末は、のりのりさんの実家に帰省していました。

第一関門は新幹線。
ムスメはぽかーんと口を開けて眠っていたので楽勝楽勝、と思っていましたが、
福島帰省 (1)

あと少しで福島、というところで目を覚まし、
バタバタと動きたいアピール。
福島帰省 (2)
隅っこに立たせて何とかしのぎました。

お誕生日を祝ってもらって以来の対面となるのりのりさん両親は
首を長くして待ってくれていたようでしたが、ここで第二関門。

そうです、大阪では私の弟を見るなり固まった後泣き出したムスメが、
のりのりさん父上にどんな反応をするかが心配だったのです。
お祖母ちゃん(のりのりさんご母堂)には割とすぐ打ち解けて笑顔を見せていましたが
しばらくしてお祖父ちゃん登場。

気づいたムスメは、
福島帰省 (4)
すすす、と後ずさりして、

福島帰省 (5)
ふすまの後ろに隠れてしまいました。

福島帰省 (6)
家政婦は見た。

福島帰省 (7)
ずっと伏し目がち。目を合わそうとしません。

ですが、泣きはしませんでした。よかったー。関門クリア。

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夕食も近くの席で頂きました。

二日間あいにくの雨でしたが、のりのりさんの実家はとても広く、

玄関。
福島帰省 (11)
ここでも階段の一段目を秘密基地にしたムスメ。
早速落ち着いていました。

庭。
福島帰省 (8)
公園いらずの広さにムスメは大喜びで駆け回っていました。


さて、祖母というものは孫を持つとメロメロのぞっこんになると同時に
昔の幸福な思い出を次から次から引っ張り出してくるようです。

福島帰省 (9)
のりのりさんが今のムスメくらいの時に
「どうしても被らせたくて百貨店で買ったフェルトの帽子」だそうです。

ちなみに、先月私が大阪に帰った時は
私の祖母が買ってくれたというベビーメリーが出てきました。

お祖父ちゃんも負けてはいません。
福島帰省 (10)
かたつむりを見つければ孫のためにと捕まえてくれたり。
ムスメが好きだと聞けば、朝から直売所でいちごを買ってきてくれたり。

なにより今回私たちが驚いたのは、

福島帰省 (3)
「チャイルドシート、かってきたから」とあっさり言われたことです。
「かってきた」が、「借りてきた」の方言なのかと思って聞き直すと
「借りに行ったらいっぱいだったからその足で買ってきた」のだとか。
うひゃあ。しかも、ミニーちゃんだし。
これは度々帰らなければなりませんね。

それにしてもー、そういう行動パターンて、のりのりさんとそっくりだ。
ムスメにも引き継がれているのでしょうねえ。



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