2014.06.10 トレイルラン
先週、忍野でトレイルランニングの大会に参加しましたが、
実はトレランのレースに参加するのは初じゃないのです。

29歳の時、日本山岳耐久マラソン(長谷川恒男カップ、現ハセツネ)に参加し、
72kmを制限時間ギリギリの23時間35分で完走しています。

当時出向していた職場には脚自慢が多く、例年仲間同士で参加しており、
無理やり誘われてしまったのです。

運動といえばフットサルしかやっていなかったので、
未知の距離と過酷な体験談でビビっていましたが、
20代最後のチャレンジとして参加し、見事完走を果たしたわけです。



我が家の周りには標高は低いですが、ハイキングコースがあります。
ランニングトレーニングでは度々利用しています。

トレイルランニングのレースに出場するのは、ごく自然な流れでした。
しかし、実際に走ってみると、色々と気が付くことがありました。

◆オンロード用のシューズだと、特に急な下りで滑りやすく、怖い。
◆林道のように、走れる不整地だと、足底に当たる石がとても痛い。
◆長時間背負っても疲れないバックパックが必要。


色々と調べてみた結果、トレイルラン専用ギアを購入しました。

写真 (2)

ノースフェイス ウルトラ・トレイル


写真 (1) 写真

ランニング・ベスト「ウルトラスパイア サージ」とサロモンのハイドレーション


ロングトレイルのレースに出場したいなあ、と探していましたが、
このブログに度々登場するセンパイのKに誘われ(煽られ?)エントリーしてしまいました。

 OSJ安達太良山トレイル50k

本番まで3ヶ月しかない。
真夏の暑さに負けず、コツコツと練習を重ねないと、完走すら厳しいので頑張らないと。

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