レリゴー、レリゴー、話題ですね。

ママズクラブシアターにて「アナと雪の女王」を見てきました。
ディズニー映画なんて久しぶり。「アラジン」(1992年)以来かも?

既に口ずさめるほどなじんでいる主題歌ですが、
物語の中でフルコーラス聞くと、なるほど人々の心を掴んでいるのもよく分かります。
吹き替えだと人物の口の動きと聞こえる日本語にズレが生じて気になりますが、
アニメだからか、訳が良いからか、違和感もありませんでした。
「真実の愛によって凍った心が溶ける」という物語ですが、
王子様の口づけによってもたらされるという展開でないのが面白かったですねー。
あと、お転婆なアナ王女はまだ10代の女の子だと思うのですが、
頬以外に肩にまでたくさんのそばかすがあって、アメリカ映画だわーと思いました。

ムスメはというと、お膝で一緒に見たり、通路を歩いたり、退屈してぐずったり、
肘掛けにぶつかって泣いたり(最後は授乳でネンネ)の二時間…。
落ち着かないことでしたが、皆似たり寄ったりの状態で、
「お互いさま~」というような会釈があちこちで交わされていました。

毎回思いますが、子供を誰かに預けて出掛けられたとしても、
どうしているか気になって楽しめないだろうから、一緒に入れる映画館は本当に貴重です。

欲を言えば、もう少し硬派な作品も観たいものです。
「世界の果ての通学路」が観たいとは言わないけど、
若いママ向け?の作品が多いのよね~とアラフォー母は思うのでした。
ま、しゃーないわな。

お昼は映画館近くの定食屋へ。
大戸屋
ますます旺盛な食欲を見せるムスメ、
ご飯などは「大人の入院患者よりも大盛りね」とは、福島の実家にて。
だから腕もムチムチです。



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