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ハノイ3日目は早朝ランニングで始まりました。

昨晩、10時間以上も寝続けたムスメは、
朝食の席に座るや、こんな調子で食事を催促。



出されたパンを奪い取るように食べ始めました。


僕は朝からビーフのフォー。身体にしみます。美味しい。


朝食後に雨が降り出し、しまいには滝のようになってしまいました。
日本にいれば、車で外出するとか、片付けをするとか、
何かしらやることを見つけてしまいますが、万策尽きて。
とうとう、妻がお馬さんごっこを始める始末。


空が明るくなってきたので、回復の見込みありと信じ、
おニューの雨具を着させていざ!街中へ。
フロント前でホテルの従業員たちにさんざん構われてとまどうムスメ。



朝ランニングしたホアンキエム湖にタクシーで到着。
元気を持て余していたムスメは大喜び。


ムスメが好きそうな赤い橋がかかる玉山祠という島に来てみた。


親の予想通り、橋の上を行ったり来たりしてみたり、湖面を覗き込んでみたり、
すっかり気に入ってしまったムスメ。


先を促し、玉山祠に入ってもらいました。
何かをお祀りしているようですが、ムスメは落ちている花を自分にくれてみたり、
階段を登り降りしてみたり、お土産屋さんのおもちゃに見入ってみたり。


雨が上がり、蒸し暑くなってきたので、
ビショビショの階段に座り込んで、お茶を要求。


ホテルの部屋で「ベトナムにはデンデン虫いるかなー」と
妻がムスメに話していましたが、赤い橋にいましたね。
大喜び!


我々二人だったら、所要時間10分ぐらいの観光地ですが、約1時間遊びました。


ご機嫌なムスメを待っていたのは、お土産売りのおばあさん。


有無を言わさずムスメにおもちゃをもたせたおばあさん。
喜ぶムスメ。


その目がキラリ!と光るのを両親は見逃しませんでした。
これは売れる、と。
勝負あり。雨上がりにすかさず店を広げた、おばあさんの勝ち。
でんでん太鼓を一つ購入。

すっかりお腹が空いたので、近くのゲストハウスが集まるエリアに行ってみた。
二人旅行だったら、間違いなくこのエリアに宿泊していただろう、という雰囲気の通り。
楽しそうだ。

旅行者向けのレストランが立ち並ぶ通りで、何を食べるか大変迷いましたが。
ムスメに人生二度目の屋台を体験してもらいました。


ハノイ名物、ブンチャーという料理。
米麺をスープに浸けて食べます。スープは焼いたお肉や玉ねぎが入って甘い。
香草やにんにく、とうがらしで味を整えて頂きます。
屋台では若いお嬢さんたちが啜っていました。


ムスメは味が甘すぎたのか、フォーほどお口に合わなかったようです。
代わりに洒落たパン屋さんでバゲットを買い、食べさせました。

自分は1Fのレストランで書いています。
ムスメは妻と二人で部屋で昼寝をしている、はずです。
(結局眠れずに、部屋で大騒ぎしているかもしれませんが)。

今晩は寝台列車で中国との国境近くにあるラオカイという所に移動します。
明日の朝には高原の避暑地、サパに到着するはずです。

寝台列車の中でどんなドラマがありますことやら。

Secret

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