夜行列車の出発は21時。
ホテルに荷物を預けてハノイ市内をさまよいました。

ムスメがベビーカーに乗ることを要求したので、
狭い旧市街、バイクひしめく道の隅をベビーカーを押し歩き

ました。


交差点は左右、前後をキョロキョロしながら横断。
おばあさん、おじいさんがみたら肝を冷やしそうな場面です。


ムスメは階段や段差を見つけると高い確率で上りたがります。
将来、世界中の階段を登ってきておいで。


獅子舞に遭遇。興味があるモノには「ダァッー!」と指を指して向かっていきます。


しかし、意外と臆病です。


懲りずに何度も。


高温多湿と騒音のせいで、旧市街を歩くのは結構しんどいです。
路上店の椅子を借りてしばし休憩。


腹が減ったので、ふらりとベトナム料理の食堂に入りました。
ムスメはこの旅行で、こんなことをするようになってしまいました。



早く食べさせろ!ということだと思います。
父に似てしまったのか、ややせっかちなのかもしれません。やや?

何度も繰り返します。しかし、騒ぐほどでもないのです。


ホテル戻る道中、店前で遊んでいる兄弟を見つけて。


ホテルに戻り、身支度をしてハノイ駅(B駅)近くの深夜列車待合所に来ました。
列車は日本の旅行代理店で予約した「ファンシパン」という車両。1室2ベット。
手数料を含めるとお値段はなんと!3万円成。
ムスメのことを考えると仕方ない選択です。

ムスメ連れで何が辛いか、それは移動の時です。
時間に余裕を持って移動しても、待つのが嫌いなムスメを待たせるのがまた大変。

待合所でも持参したポータブルDVDを見せたり、バナナを食べさせたり、
ウロウロしたがるムスメをあやすのが大変です。ご参考まで。

20時を回ったので、眠そうです。



時刻になりました。案内されてハノイ駅へ。



長い長い列車です。


ムスメも何が始まるのか興味津々の表情でした。


中国との国境の街、ラオカイに行ってきます。
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