ハノイからラオカイの寝台列車で目が覚めました。
ムスメも妻も出発してすぐに寝入ったそうです。
狭いベットで抱き合うように寝ていました。

よく寝られたようで、ご機嫌のムスメ。
遊んでくれとせがむので、あの手この手で接待。
外にはのどかな田舎の風景が見えてきました。



列車は約10時間をかけてラオカイ駅に到着。
この先には中国との国境があります。



列車を降りた人たちで大混雑し、少し腹も減っていたので
近くのレストランに入り朝食を摂りました。
こんがり焼いたバゲットは美味でした。
待つ間、ムスメはあっちをウロウロ、こっちをウロウロ。


この朝はものすごく蒸し暑く、サパ行きミニバスの出発を待つのも辛かった。
(ミニバスは満席にならないと出発しない。)
車掌の少年に出発を催促したら、運賃(200,000ドン/人)と別に、
200,000ドン支払えば今すぐに出発してくれる、とのこと。
(200,000ドン=1000円)
今回はムスメも同行しているため、渋々了承しレッツゴー!

暑くて疲れたのか、ホッとしたのか、すぐに寝入ってしまいました。


1時間ほど舗装された山道を上っていくと、旅の目的地サパに到着しました。
ネットで予約しておいた「エリートホテル」に到着。


サパは高原の避暑地だけあって、とても涼しい。たぶん、20度前後。
雨上がりでしっとりとした風は、期待通りハノイの喧騒を忘れさせてくれました。

ここで4泊、3人でのんびりと過ごしましょうね。
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