海外旅行にムスメを連れていくと決めた時、一番の心配は食事でした。

離乳食は完了しているとはいえ、大人と全く同じものを食べているわけではないし、まして食べ慣れないもので食が進まなかったり体調を崩したりしては、あまりに可哀想です。

ただ、私ものりのりさんもベトナムには既に旅行したことがあり、お米が食べられることもパンがとても美味しいことも分かっていたので、なんとかなりそうかな、と楽観的ではありました。

今回泊まっている宿はどこも朝食付きで、

予想通り、美味しいフランスパンと果物が出てくるのでムスメも毎朝朝食が出てくるのを楽しみにしているようです。

また、フォーをはじめ麺類は基本的に薄味です。



各自テーブルでライムを絞ったり香辛料を足したりするものが多いので、まずムスメに取り分け、大人は好きな味付けで食べられます。


野菜料理も、

割りと馴染のある野菜や味付けです。
こちらに来て箸を持ちたがるようになりました。

サパの街にたくさんある串焼き屋。

鶏肉は日本より歯ごたえがあって野趣あふれる味。
はんぺんにそっくりな練り物や、揚げ饅頭もあります。

こういう時はさすがに日本から持ってきたレトルト離乳食をご飯と一緒に食べさせています。
はじめはベトナムのパサパサご飯を食べにくそうにしていましたが、次第に慣れてきたようです。
さすが、私たちのムスメ。

慣れてきたといえば。

ベトナムに来てすぐは、ベトナムの人々や欧米を始めとする外国人を見て、何かが違うと警戒するような顔をしていたムスメですが、

少数民族のおばさんにも、


現地の子どもたちにも積極的に近づいては一緒に遊びたがったり、握手を求めたり。

日本語とそれ以外の区別もついているようです。
英語で話しかけられたり、私たちが英語を話したりすると不思議そうにしていましたが、

すっかりこの表情。
国際交流も楽しくなってきたようです。



Secret