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ベトナム北部の高地にあるサパという町は
フランス統治時代に避暑地として別荘を建てられ開発されたそうです。

周囲の田舎道をトレッキングするぐらいしかやることのない町ですが、
多くの外国人が訪れる観光地です。

子連れでもできるトレッキングは無いかと調べましたが、
団体ツアーだと最低でも4kmはあるくことになるそうで、断念。
プライベートツアーをセッティングしてもらいました。

黒モン族の女性ガイドさんを乗せて、貸切タクシーで
タヴァンという村まで出発。


20分ほど走ったラオチャイという村で小休止。
眼下には急流、周囲には青々とした棚田が見えます。



ふと目をやると、ムスメがお土産物を手にした現地の子供に囲まれている。


目を離すと、大量の土産を持たされている。
あぶない、あぶない。



再び車に乗り込み、走ること10分ほどでタヴァンに到着。
降りるのを拒むムスメ、どうやら眠くなってしまったようです。


せっかくの風景ですが、代わりに両親が眺めておきますよ。

ムスメを抱っこし、川岸まであぜ道を降りていきます。


とくに標識があるわけでもなく、整備されているわけでもなく。
とてもワイルドです。



冬が寒いので、この辺では1年に一度だけの収穫だそうです。


ムスメを抱いて約200m登った妻は少しお疲れ気味。
標高も高いからね。少し休憩。



小さな椅子に座ってぬるいジュースを飲んでいると、起きた!


ツアー終了後、ガイドさんが近くの露店から土産物を買ってくれました。
思わぬ贈り物に照れるムスメ。




サパの街に戻り、昼食。
食事が出てくるまでは、恒例のエアー イーティング!




ムスメよ、見逃してしまった棚田の風景が見たくなったら、大人になっておいでよ。
Secret

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