サパ最終日の朝、カーテンの外を覗いたら雨が降っていません。
どうやら散歩できそうです。
朝食を食べて簡単に荷物をまとめて最後の散歩に出かけました。

久しぶりに外を歩くので、たいそうご機嫌。


町を見下ろす位置にある高台、ハムロンの丘と呼ばれる公園に来ました。


ロープウェイとかエスカーは無いので、自力で登ります。
ムスメには厳しいので補助したり抱っこしたり。


最初の展望台からは町が見下ろせます。自分たちが宿泊したホテルも見える。


少し休憩。
こんな風に坂道を登ってきたこと、思い出してしまいそうです。


さらに登っていくと、動物や偽キャラクターのオブジェや庭園があります。
社会主義国っぽい。


そろそろ戻ろうかと思ったら、上の方から音楽が聞こえてきた。
民族舞踊だか、日に何度か上演していると書いてあったはず。
ここまで来たら、と思う気持ちで入ってみると、宴もたけなわでした。



僕の隣でじーっと見つめる。珍しく動き回らない。


次の演目でも動き回らない。


音楽と踊りはEテレでも馴染んでいるからかな。
男性の独唱になったら、飽きて動き始めたので退散。


帰りは僕が抱っこで下ってきたら程なくこんな感じで。


少し早めの昼食は、この旅一番のフォーをいただく事が出来ました。

日本のラーメン職人のような主。とても丁寧に調理していました。

香草も新鮮、味も最高でした。



午後は再び強い雨が降ってきたので、部屋で遊んで過ごしました。


サパで過ごした5日間のことは、
雨が降り続くたびに、骨付のお肉を見るたび、
ライチを食べるたびに、足元が滑る長い階段を登るたびに、
僕か妻の口で語られ、ムスメが聞かされることでしょう。

その時、どんな表情をするのか、楽しみにしていますね。


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