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サパからラオカイまでホテルで手配したミニバスで約2時間。
行きの半値というのがどうにも解せない。行きはボラれたかも。

ラオカイ~ハノイはハノイのホテルで手配。
4ベッドを買い、1室占有で約120ドル。
行きは日本の代理店手配で300ドル。

バウチャーに書かれたホテルに行くと、誰もいない。
フロントに聞いたら、もう駅に行っちゃったから、あっちに行ってみて!とのこと。

駅に行って窓口で聞くと、ここじゃ知らん。

親切そうなおじさんに教えてもらった旅行会社にいくと、ホテルにいけ!

同じようにバウチャーを握って困り顔でうろついている外人に聞くと、me too!

誰が俺たちのチケットを持っているんだ!




と困っていたら先ほどの外人さんが僕の方を叩いて向こうを指差した。
その先にはチケットの束を持つ派手なワンピースを着たおばさん二人。

近づきバウチャーを見せると束の中から4枚のチケットをくれた。
どうやら、ハノイまで戻ることができそうだ。

案内があり、キャビンに乗り込みました。ひとまずホッとしました。


動き出す前に夕食を食べました。
僕たちは駅前で買ったサンド、ムスメにはパンとレトルトおかず。


おばあさん達に見られたら叱られますね、この食事。

歯磨きなどしてさて寝ようとしたら、ムスメがDVD鑑賞を要求。
ま、30分くらいはしょうがないかー、と安易に見せたのが運の尽き。

2本目を見終わってかたづけようとしたら、火がついたように暴れたので、3本目。
それが終わった時には、さらに怒り出し、母乳もバナナも拒否。

困り果てて4本目を見せ、ようやく、ようやく寝かしつけが出来ました。
ずっと抱っこして寝かしつけてくれた母に感謝してくださいね。


4時頃、ハノイ駅に到着。妻は眠そう。


外国人を待つ、たくさんのタクシー。


駅前で朝食のフォーをいただきました。


当初、残り2泊はハノイの予定でしたが全員の体調もいいし、ハノイは賑やか過ぎるので、
100km離れたニンビンまで移動することにしました。

バスターミナルまではタクシー利用、少し遠回りされたけど無事に到着。


ニンビン?と声をかけられるがまま乗りこんだバス。
随分急かすので、今にも出発するかと思いきや、動く気配なし。


結局40分ほど待たされて出発。
飽きて動き始めたので、妻が寝かしつけるのに苦労していました。
度々ご苦労様でした。


2時間でニンビンに到着。
ネットで予約していたホテルは午前ながらチェックインしてくれたので、シャワーを浴びてスッキリ。

ムスメを寝かし疲れたであろう妻を少しだけ一人にしてやりたくて、
この元気なムスメと近くを散歩しました。



久しぶりに旅っぽい大移動でした。
旅行も残り僅かです。
寂しいような、自宅が恋しいような、いつもこんな思いになります。
Secret

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