2014.08.27 幼児食教室

区役所で行われた幼児食教室に参加してきました。

まずは親子体操でひと汗かいた後、栄養士さんから小食や好き嫌いなどへの対策や、
どの程度の味付けでどのくらいの量をなどについての話がありました。
なるほどと思ったのは、子どもにとって新しい食材は「こわい」ものであるということ。
新奇性恐怖という警戒心を持つのだとか。
だから、なかなか食べない食材は一度で諦めず、繰り返し食卓にのぼらせ、
周りが美味しい美味しいと食べてみせることが重要だというお話でした。

話を聞いた後は、質疑応答しながらおやつの試食タイム。
3B (13)
はちみつ入りバナナラッシー。

3B (8) 3B (16)
パンに、青のりペースト、きなこペーストを塗ったラスクと、
サンドイッチ用のパンにジャムを塗ってくるくる巻いたロールサンド。

どれもこれも家では食べたことがないくらい甘いので
むさぼっていました。

パンも実は子どもにとっては食べにくい食材のひとつだそうです。
パサついたり、噛んでいるうちに口の中で団子状になって飲み込みにくいのだとか。
確かに朝食のトーストはなかなか進まないムスメですが、
チーズを塗ればチーズだけこそげるように食べるし
スナックパンや菓子パン(ベトナムで食べました)だと水も飲まずに食べるところを見ると
単に味の問題なのか?とも思います。

そうかと思うと、
3B (5)
台所に立たせて、切ったピーマンをボウルに入れてね、とお願いしたところ、
入れ終わったものをポリポリ。生ですよ、生。しかも「おいしい」とほっぺをパチパチ。
ほんまか?炒めたものを食事に出すと残すこともあるのにー。


さて、教室では体操もしておやつも結構な量だったので
終わるとムスメはすっかりねんねモード。
その隙にゆっくり買い物をし、帰宅してから遅い昼食をとりました。
夕食に響かないように軽めにしたら、足りなかったのかもっともっとと要求。
バナナを、試しに皮ごと渡すと、
3B (15)
自分でむけましたー。
一本は多いので、半分は私が頂きました。





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