2014.09.26 母娘でランチ
買いたいものがあったので、久しぶりに横浜駅周辺に出掛けました。
自宅から最寄り駅までテクテク歩いたムスメは、電車の中で眠ってしまいい、
おかげで買い物はゆっくり選んですることができました。
のりのりさんから頼まれていたおつかいも終わったころ、ムスメはお目覚め。

そろそろランチだー、と、そごうのレストラン街へ。
これまでもふたりで外食したことはありましたが、
大抵、ムスメと横並びでアレコレ世話を焼きながら食べていました。

台湾小籠包の店、京鼎樓へ。
小籠包 (1)
この店で通されたのはこのふたり席。
ソファ席の上に腰をすっぽり包むような子ども用シートをのせてもらいました。
横にいなくて大丈夫かと思いましたが、
ムスメは食べる時は食べることに集中して立ち上がったりはしないので向かいあって座ることに。

料理が出てくるのも早かったので、ムスメはそわそわする間もなく
五目炒飯を食べ始めましたが、やはり美味しいらしくお皿に集中していました。
小籠包は皮からあふれるスープが旨いのですが、ムスメには皮と身をほぐして食べさせました。
あぁ、ムスメよ、熱々をほお張れる日が早く来るといいねえ。

それにしても、やむなく外食する時は、抱っこのままとか、ぐずるムスメをおんぶでゆらゆらあやしながらとかでパパパッと食べていた赤ちゃん時代はもう遠くなってしまいましたねえ。しみじみ。
そのうち、「ねーねー、お茶していこうよ」なんて会話もするのかもしれません。

食後、ムスメを遊ばせるためにそごうの屋上に行ってみました。
横浜暮らしも7年になりましたが、こんな風になっているとは初めて知りました。

その名も「太陽の広場」と言って、
小籠包 (3)
岡本太郎の作品や噴水、フットサル場、鳥居などがあったり、

子供向けには、人工芝の遊び場があって、
小籠包 (2)
ドーム状の小山に登ったり、トンネルで中に入ったりできます。

小籠包 (4)
ムスメもはじめはつるつる滑る人工芝におっかなびっくりでしたが、
すぐにニコニコで走り回っていました。

お弁当を食べたり昼寝をしている人も結構いたので、
横浜でのお買い物の時はついでにピクニックもいいですね。
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