朝5時30分に横浜の自宅を出発し、
秋葉原からつくばエキスプレスに揺られて、延2時間、ようやく守谷駅に到着。
熟睡していたので、寝過ごしそうになった。

駅前にはランナーたちが長いバス待ちの列をつくる。


さらに会場直通バスで40分,はるばる来たぜ坂東市、2010年以来です。

 2010年11月14日
10kmを二人で走ったのですが、時計を持たない妻が快走し、脅威の43分切りを果たし、
初の表彰台に登ったという、思い出の大会です。


少し早く着いてしまった上に、話す人もいないので、トイレの長い列に並んで暇つぶし。
スタート1時間前に荷物を預けて、ストレッチをしてからアップ走を始め、30分前には整列完了。
今日は強気のレースをするつもりだったので、整列は普段よりも若干前目、
あえてスタートダッシュの波に呑まれて前半から突っ込むイメージで。

時計には自己ベストの1時間33分で走る仮想ペーサーを設定。
折り返しまでは先行し、残りはガッツで粘る計画でした。

スタート直前、雨が降り出してきました。
防寒で着ていたロングTシャツを脱ぎ捨て、成功のイメージを描く。
とても良いトレーニングを経て、
絶好のコンディションでスタートラインに立てていることを感謝しスタート。


スタートダッシュの波に呑まれるも、余裕をもって入れました。
調子も良さそうなので、15k走をやっているぐらいの気分で入れました。

最初の5km 21:36


時折強く降る雨も、視界が遮られる以外は良いことばかりです。
暑くないし、給水も最小限で済みます。
周りと同調して走れるのでペース管理が楽に出来ました。

5−10km 21:43

走っているときは、敢えて限られた情報だけを表示しました。
1kmごとのラップと1:33との差(距離と時間)。
10kmを過ぎたところでは、45秒ほど先行していました。
が、結構脚を使ってきた疲労感も出てきたので、
集団から溢れないように気持ちで押していきました。

10-15km 21:42


呼吸も上がり、フォームも乱れてきましたが、1分以上も先行している。
ここで出さずにいつ出すの?と自問したり、
ムスメの泣き顔を思い出したり、
いつだかのキツカッたインターバルを思い出したり、
沿道に手を降ったり、
妻に感謝したりしながら、
最後は少し嗚咽してのゴールでした。

15-20km 21:35

20-ゴール 5:24


電光時計で、改めて自己ベスト更新を知り、
呼吸が苦しくなるほど一人で大喜び。

数年前に止まっていた挑戦する気持ちが無事に動き出しました。
ここ数年でムスメが生まれたことの次にウレシイ。




スタートロスを引いたネットタイムは何と!31分台。
妻がキレキレの2012年に神奈川マラソンで叩き出したタイムには
少し及びませんでしたが、秋のこの時期にここまで行けたのは予想外。

今シーズンのハーフは12月と1月に1本ずつあるので、
何とか妻の記録を抜いておきたいです。


結果まとめ
ネットタイム 1時間31分台

5kmラップ(自分の時計)
21:36/21:43/21:42/21:35/5:24
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