2014.11.15 慣れません

二度目の歯科医院託児所も、
薬 (1)
泣き通しだったようです。
入室するなり、先に来ていた男の子の泣き声を聞いて自分も泣き顔になり
「おしまい!くつ(を履きたい)!」と声をあげ部屋を出ようとしましたが保育士さんがすかさず抱っこ。
私は後ろ髪をひかれつつ治療へ。
戻るとぐずぐずに泣きじゃくったムスメが「あ、おかしゃーん」と駆け寄ってきました。
よく頑張ったねえ。

保育所に子どもを預けている人に聞くと、誰でもはじめの数日は泣くというし、
わずか数十分間を1、2回経験したくらいでは慣れっこないのですよねえ。
でも、いつもいつまでも、母ちゃんとひっついてはいられないのですよ。

ひっつく、といえば、最近までほとんど置物になっていたぬいぐるみたち。
薬 (5)
近頃よく連れ歩いています。
台所で並べてみたり、

薬 (6)
リビングで並べてみたり。
(おむつ外し練習中に付き、トレパン一丁です。)

夜自分が寝室に行く前には
薬 (7)
ハンカチの布団を敷いて、

薬 (8)
掛けハンカチも掛けておやすみなさい。
ただ、翌日起こしてやることなく、万年床で寝たきりの姿もよく見られます。


Secret