ムスメのお腹の具合はすっかりよくなりました。
食欲はあるのにあまり食べてはいけないと言われるムスメも辛かったでしょうが、
食べたがるムスメの前で甘いペーストたっぷりのトーストにかじりつくのりのりさんも辛そうでした。

お腹はよくなったのですが、今度は咳と鼻水・・・。
嘔吐も下痢も、ウイルスなど悪いものを外に出す作用、
咳も鼻水も同じことでいずれも薬を安易に飲んで止める必要はない、
まして抗生剤を簡単に出す医師にはかからない方がよいなどと書いてあるものを読むと
きっとその通りなのだろうと納得するのですが、
咳で夜何度も目覚めるのを見ると可哀想でつい小児科に行って薬を求めてしまいます。

ムスメはというと、薬は甘くておいしいものと思い込んでいるので
飲ませるたびに「もっと」と言ったりするほどです。
甘い、といえばお腹の具合が良くなかったとき、水分補給のために経口補水液を作って飲ませていました。
水1Ⅼに砂糖小さじ8、塩小さじ半分。つまり、とても甘いのです。
そして、民間療法の「咳止め」、これはあられに切った大根に蜂蜜をかけて出てきた水分を飲むというもの。
砂糖の甘さをあまり口にしたことのないムスメにとってはどれもおやつ並みに嬉しいもの。

お腹が空くと、泣きながら
甘えん坊 (1)
「あまいの~、あまいの~」「こんこん、す~(コンコン=咳のくすり)」と要求していました。
経口補水液とはいえそんなにガブガブも飲ませられないので「おしまい」というと
今度は「おっぱい~~!」

この1週間で、四六時中「あまいの」「おっぱい」という癖がついてしまいました。
完全復活して外遊びの時間が増えればまた変わるのでしょうが・・・・・・。


「いないいないばあ」を見る時はご機嫌。
甘えん坊 (2)
シールはおでこに貼るのがムスメの遊び方です。



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