先週、福島から「いちご送ろうか」と言ってもらっていたのですが、
ムスメの体調不良があってしばらく待ってもらっていました。
それを知ってか(人の話をよく聞いています)、
「じっじ~、いちご~」と言っていたムスメのもとに、

届きました。
いちご (2)
福島産とちおとめ、大粒(2Ⅼ)。
一粒が、ムスメのグーより大きないちごです。

夕食後のデザートに出すと、
いちご (3)
フォークを使うのも忘れて、がぶり。

いちご (1)
「あまーい」と言っております。
大きさだけでなく、甘さも2Ⅼ級。

「おかあさんも食べていい?」と聞くと
いちご (4)
「どうぞ」してくれました。
一切れ食べたら、またすぐお皿を引き寄せましたが。

そしてこの翌朝、のりのりさんとも一緒に食べていると、
口からいちご汁を垂らしながらムスメが言いました。

「いちごはー、あまいて、おいしい、ねー」

!!固まる両親。
1歳6ヶ月検診では「言葉はゆっくりめ」と言われたムスメ、
話し始めたのは1歳9か月過ぎでした。
「2歳頃には、ワンワンキタなどの二語文を話すようになる」と聞いていましたが
まあなんと、助詞を使って形容詞の並列まで(活用は間違ってるけど)!
語学の才能があるんじゃないの、などなど親バカとはまさにこのこと。
早期教育に暴走しないように冷静にならねばなりません。ふー。

食べ物に関してはよくおしゃべりしてくれるムスメ。
これも、好きこそものの上手なれ、でしょうか。
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