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先週は予定していた大阪帰省をムスメの体調不良で取りやめにしたのですが、
のりのりさんがしばらく仕事で帰宅が遅くなるというので、
それに合わせて帰省することにしました。

平日なので、先週会う予定だった私の友人たちには会えませんでしたが
お天気も良いので、私の母と女三代で遠足に行くことにしました。

あちこち行きたいところはあるのですが、
乗り物がさほど好きでないムスメのことを思うと遠出はちょっと勇気がいります。

案の定、
どうぶつ王国 (10) - コピー
長い電車移動に飽き飽きしてきた表情のムスメ。
でもぐずったり騒いだりすることなくお利口にしていてくれました。

実家から約2時間、
どうぶつ王国 (35)
やっと到着。
「2位じゃだめ」で有名になったところですが、目的地はカッコ内の方。

神戸どうぶつ王国

「どうぶつ王国」という名前ですがいわゆる動物園とは趣が異なります。
以前は「花鳥園」という施設だったそうで、その名の通り、熱帯の花々や猛禽類がメイン。


入館するとちょうどバードパフォーマンスショウが始まるところでした。

どうぶつ王国 (11)
オオオニバスの浮かぶ池を舞台に、お姉さんの誘導で次々腕に止まる鳥たち。
観客の目の前すれすれを飛ぶので迫力がありました。
ムスメが目で追うにはちょっと速すぎたようでしたが。

ショウのあとは、フクロウ腕乗せ体験(300円)。
Eテレの「いないいないばあ」の歌の影響で「フクロウさん」ブームのムスメ、大喜び!
どうぶつ王国 (14)
というよりは、何だかキョトンとしていますが、

どうぶつ王国 (23)
至近距離でも怖がることなく、ナデナデ。
この後、フクロウの展示室の前では「あーっ、フーロウさん!」を連呼していました。

とにかく、ペンギンやらアルパカやら、

どうぶつ王国 (30)  どうぶつ王国 (26)
フラミンゴにハシビロコウ、ほとんどの動物をまぢかで見られるので面白いです。

どうぶつ王国 (21)
花々もきれいだし、温室なので冬の動物園のように凍えることもありません。

フクロウ以外にも、触れ合える動物がたくさん。
ムスメは、
どうぶつ王国 (29) - コピー  どうぶつ王国 (32)
カピバラとマーラへのエサやりを楽しんでいました。
ここまではどの動物にたいしても積極的に近づいていったムスメですが、
なぜか大きなリクガメを見たときは、すすすっと後ずさりしていました。
大人の感覚だと猛禽類の鋭い目つきやくちばしの方が怖そうな気がするのですけどねー。

どうぶつ王国がよほど楽しかったのか帰宅してから独り言でも
「ネズミさん(カピバラのこと)いたしー、フーロウさんいたしー、いっぱいいたー」と繰り返していました。
言語野にも良い刺激だったようです。

ムスメは動物たちを見て喜び、
私の母には、1歳11ヶ月、誰からも「今が一番可愛いわね」と言われるこの瞬間を堪能してもらえて、神戸まで足を伸ばした甲斐がありました。
次は京都もいいなあ。


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