久しぶりに三輪車に乗ると、

ベルトがウエストに食い込んでいるムスメです。
のりのりさんもあんなに走っているのに「あと1kgは落とさないと」と言っているし、
私は毎日のお餅と果物が見事に体重に反映されているし、ぽちゃぽちゃ一家です。

冬休みを家族3人べったりで過ごしたので、
普段の日中私とムスメふたりでいる時よりもずっと会話が増えたからでしょう、
ムスメの言葉が一層日本語らしくなりました。

散歩の途中よく猫を目撃する場所に猫がいないと
「あー、どっかいっちゃった」。
川の鯉や鴨にパンを投げている人を見かけると
「ぐわん(ごはん)もってないね(=私はエサを持って来なかったの意?)」。


ついこの間まで「おっさん」呼ばわりされていたのりのりさんもめでたく「おとしゃん」に昇格。


眠くなったり、バナナをもっと食べたいのにおしまいと言われたりするとぐずって、
「おとしゃーん」と救いを求めます。
「お父さんは仕事だねえ」と言うと、さらに
「おとしゃーん。あいたい~」。
東京で働くお父さんに、その声が届くといいですねえ。

ひとりいないいないばあをしたり、


NHKのみんなの体操が始まると一緒に動いたり。


今年はどんなことができるようになるでしょうか。
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