商店街で「ねこさん、だーじー」と抱きついたムスメです。


「だーじー」は、だいすき。
「き」を言うのはまだまだ難しいようです。
確かに、舌の奥の方を使うから発音としては高度なのかも?

今日もムスメのオモシロ発言。(親にとってだけか??)

会話の中で、「それは○○だよ」と教えたりすると、
「あー、そうだった、まちがえちゃった」という答えが返ってくるようになりました。
それもやたら抑揚をつけた言い回し。

いや、別に間違えてないし。
しかもそのセリフっぽい言葉、どこで覚えたのだか。

しばらく謎のままでしたが、
ムスメにせがまれてある絵本を読んでいるときに判りました。

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ベネッセこどもちゃれんじ「しまじろうのなかまたち キャラクターずかん」。

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「なあんだ、そうだったのね。かんちがいしちゃった!」
ムスメの「かんちがいしちゃった」が、「まちがいだった」に聞こえたというわけです。

そして昨日からは
「そうだった、まちがいだった」の後
「だーって、おもしお(ろ)いでしょ、せーんせ!」と続けるようになりました。
当たり前ですが、言葉は単語だけでなくセンテンスで身につけていくものなのだなあとしみじみ。


今日はこどもちゃれんじの付録だったリュックにパンダを入れてお出掛けしたのですが、
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少し年上の男の子に「しまじろうのリュックなのに(しまじろうじゃなくて)パンダが入ってる~」と声を掛けられたりもして、
こどもちゃれんじの影響力と浸透力の大きさに関心してしまいました。

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