「人を食ったような顔」とは、

こういう顔でしょうか。
私のスリッパが見当たらず、ないないと言っていたら
「おとうさんの、スイッパある~」と言いながらのりのりさんのスリッパをはいてウロウロし始めたムスメです。
私のスリッパはあなたがどこかにやったんでしょうが~!

今朝、近くの公園に行くと、始めはゲートボールのグループしかおらず、私とムスメはひっそり砂場遊びなどしていたのですが、
しばらくすると保育園の園児たちがお散歩にやってきました。

するとムスメはすかさず駆け寄り、




彼らが坂を駆け下りると「はしれはしれ~」と一緒に駆け出し、
松ぼっくりを探している様子を見ると自分のものを得意気に差し出し、
どうやら自分も一員であると疑っていないようでした。

聞くと3歳児クラスだということで、
「ああ、小さい子が真似したがっているのね」と余裕の態度で接してくれるお姉さんお兄さんたちで助かりました。

保育園の園庭開放に行くと、少し年上の子たちの遊びに交じりたがるムスメですが、
今日のように「小さい子に優しく」タイプの子どもと、
子どもながらに「子どもはニガテよ」と言いたげなタイプの子に会います。

優しいお姉さんたちを見て、さて一年後のムスメはいかに、と想像していました。
残念ながら今は、自分より小さい子から物を取り上げたり、その場から押しやったり、ハハはヒヤヒヤしながら謝る場面ばかり。
「あなたより小さいお友だちでしょ、『どうぞ』しようね」と言うと余計怒ったり。
これも「イヤイヤ期だから」で、一年後には変わっているといいのですが。

絵本を自分で開いてブツブツと。

「さむいから、ぼうしかぶって、マフラーまいて、てぶくろをしようね、おかあさんがいいました」のようなことを不明瞭ながら。
ほぼ、原文通り!子どもの記憶力には驚かされます。
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