2015.02.13 ハヒフヘホ~
化け猫は夜な夜な行灯の油を舐めるそうですが、我がムスメは


蜂蜜を舐めています。
「プーさんは、はちみつがすきー」と言いながら。

「ねこさんも」と、

お節介を焼いてみたり。

さて、節分から十日経ちましたが、
鬼のお面に大泣きして以来、ムスメは以前は好きだった絵本のお化けも怖がるようになってしまいました。

夜遅く寝ないこどもをおばけが連れていってしまう『ねないこだれだ』(せなけいこ)、前は何度も何度も繰り返し読みたがったのに、
最近は「そろそろ寝る時間だねえ、ねないこだれだ~」と言っただけで号泣。

そして今日、地区センター図書室でアンパンマンが読みたいというので初めて借りてみたのですが、


はじめの数ページ読んだところで、バイキンマンが「ハヒフヘホ~」と登場しただけで
ムスメはみるみる顔を曇らせ泣き出してしまいました。




「大丈夫、大丈夫、アンパンマン、すぐ元気になるよ。
ほら、おむすびまんも助けてくれるから」と急いで後ろの方のページを見せましたが、後の祭り。
もうアンパンマンを読みたいとは言わなくなりました。

そんなに怖がるなんて気の毒なことをしたかな、と思いつつも、
ばか親には泣き顔もまたかわいいので、つい「おばけだ~、バイキンマンだ~」と言いたくなる気持ちを、必死に抑えています。

ムスメよ、

公園でも園庭でも果敢に年上の子たちの輪の中に入っていくし物怖じしないし度胸はある方だと思っていましたが、
お化け・怪物は別問題なのですね。
ねないこだれだ~、ハヒフヘホ~。
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