2015.03.13 手をつないで
ムスメが歩くようになってから頻繁にお世話になっている保育園の園庭開放。
ムスメに「どこに行く?何して遊ぶ?」と聞くと
「ほいくえん!おすなあそび!」と答えるほど身近なものになりました。



さすがに卒園・入園の前後は開放される日数も減るので、
母娘はまた公園ジプシーになりそうです。

最近、急に恐怖心が芽生えたのか、滑り台の階段を昇っても滑らずまた階段で下りてくることが多かったムスメですが、

今日、お友達が滑っているのを見て再び滑れるようになりました。
そのムスメを見た別の女の子もまた
「最近怖がって滑らなかったんだけど」、本日復活したそうです。

今日は親しくしている親子も一緒だったので、
昨夜の顛末などをカクカクシカジカと話していました。
最後はキイキイ声で泣き続けること30分以上。
おっぱいも拒否。
泣き疲れた頃、小さい声で「おかあさん…」とすがってきておっぱいねんねとなりました。

そんなこんなで最近は利かん気が強くて~、と言うと、
「うちも!うちも!」と
互いの子どもの利かん気自慢(?!)になりました。
外で30分泣きどおしで、抱っこ~、抱っこ~。
しかも雨の日で片手で傘差しながら、当然道行く人々の注目を集めて…。
ん~、いい勝負ですね。

子どもの要求ってどこまで聞いてやるべきなんですかねえ。
あんまり泣かれても滅入るし、言いなりになり続けて何でも泣けば済むと思われたくもないし~。
そうなのよね~え。と共感し合う2歳児の母たちでした。


ムスメは「おともだち」や「おねえちゃん、おにいちゃん」の存在もかなり気になってきたようです。
やたらと「おねえちゃん、おにいちゃん」と話しかけたり、
おともだちには「ついでーついでー(=手をつないでー)」と手を伸ばしたり。
スーパーなどで繋ごうとする私の手はサッと払ったりするのにー。

ムスメに手を繋がれたお友だち。
始めは強引さに戸惑っていましたが、そのうちふたりしてニコニコしていました。
春ですねー。
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