先日、関西出身の2、3歳児を持つお母さんたちと話す機会がありました。

まだ横浜に来て2年ほどという人は
「横浜は物価が高い!お肉が買えません~」。
そうそう、それにこっちは豚肉文化ですからね、肉じゃがと言えば豚肉だし、と言うと
「えーっ!?」

他にも「セセリが売ってない」とか(私は大阪にいた時も買ったことないです)、
「とよすのひなあられが食べたい」とか(メーカーを気にしたことなかったです)、食べ物の話で盛り上がりましたが、
母親として最も気になっていることは「関西弁、どうする?」でした。

今までコテコテ関西弁で子どもに話し掛けてきたけど、
これから幼稚園、小学校と進むにあたって、子どもが関西弁話すことでいじめられたらどうしよう、と深刻に悩むお母さん、
深刻ほどではなくても気にはしているというお母さんが結構いるのです。

「あかん!って注意しようとして、ダメって言った方がいいのかといちいち気にしてしまう」とか。

我が家は大阪弁と福島弁のミックスですが、
これについては私はほとんど気にしていません。

というのも、先輩おかあさんに、やはりコテコテ大阪弁で子育てをしたけれど子どもは完全にハマっ子言葉、大阪に帰省した時でも大阪弁に染まらないという人がいるからです。

ご近所さんにも関西から引っ越して来た家族がありますが、
そこの娘さんも来た当初は可愛らしい関西弁だったのに、いまやすっかりハマっ子です。

子どもは自分の社会の中でうまく生きていくのですね~。

ムスメには、たまーに口をついて出る大阪弁や福島弁で周囲と異文化交流を図ってほしいと思います。

私自身については、最近語尾に「~だよ」「~だって」が増えてきてアイデンティティーの危機を感じています(?!)。


公園遊びの後、スーパーのフードコートでランチが最近の定番。

ムスメは自分のお弁当を食べた後、私のサンドイッチにも手を伸ばしてきました。
元気もりもり。
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