2015.05.22 ロールプレイ

家にいると「おかあさん、いっしょにあそぼー」と四六時中まとわりついてくるムスメですが、
たまに静かになったなと思って覗いて見ると、
大抵ぬいぐるみやミニチュアの動物を並べて遊んでいます。

それも最近は会話つき。ままごとというか、ロールプレイングというか。

ある日の会話はこんな感じでした。

「ねーねー、いぬさん、何してたの?ねー、いぬさん、もっとあそぶ?」
「あそぼうかー。いっしょにおさんぽいこうか。」
「あー、そこはいかないってばあ。」
「えー、ぞうさんとしまうまさんがいるから、だいじょうぶだよぉ。」

まー、なんとはっきりした言葉遣いで、ストーリーも成立していること。
親バカ丸出しで感心してしまいました。
「そこは行かないよ」は、散歩中に道を逸れるムスメに私が言う言葉。
「ぞうさんがいるから怖くないよ」は、恐らく、バイキンマンなどを怖がった時に
「おかあさんが一緒にいるから怖くないよ」のアレンジかと思われます。
子どもの前で、下手なことは言えないと再確認する今日この頃です。

ちなみに今日は動物さんたちが「海に行こうか、海は怖くないよ」という会話を繰り広げていたのですが
(怖い怖くないが重要なテーマなのか?)
横から「パンダさんは海が怖くないの?」と聞くと
「おかあさんは言わないで!いま、キリンさんが言うんだから!」と言われてしまいました。ショボン。


今朝、公園では

赤と青がケンカしているのを、黄色が仲裁しているというロールプレイングをしていました。



片足立ちも少しできるようになったし、


お箸にも関心が出てきました。

2歳児の成長、見ていて面白いです。


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