のりのりさんの比叡山トレイル参加に合わせて帰省しております。

近鉄電車の大阪難波駅でフォームに立つと目の前にマートンが。

ああ、大阪に帰って来たなあ、と実感。

ムスメは横浜であろうと大阪であろうと、


「わたし、こうえん、いきたーい!」と。

大阪でも、

おともだちができました。

今回は大阪一泊の弾丸帰省で、今日土曜日、のりのりさんはトレイルを走り、私とムスメは実家から京都に移動、
のりのりさんの泊まっている宿に合流という初めてのパターンでした。
ただ京都に行くだけではつまらないので、私の母や叔母も一緒に京都で遊ぶ予定を立てていました。
といっても、ムスメがいると仏像めぐりも難しいので、まだ出来て数年の京都水族館へ行くことに。
ムスメも前日に水族館の出てくるしまじろうDVDを見てノリノリでした。

ところが。

京都行きの高速バスがいよいよ到着という段になつて、眠くてぐずりモードのムスメは
「すいぞくかん、いかなーい!」とゴネゴネ。

「えー、行かないの?しまじろうも水族館、楽しいって言ってたのに」と水を向けるも
「だって、だってわたし、こうえん、いきたいの!」

…まあそんなこともあるかと、多少は思っていましたけど。

そんなわけで目的地を梅小路公園に変更。
京都水族館はすぐ隣なので、一応公園に着いてからも「あれが水族館よ」と言ってみましたが、見向きもせず。

よその子どもたちが歓声を上げる水遊びにロック・オン。


「わたしもおみずはいるー」。

存分にびしゃびしゃになった後、大型の遊具に駆け寄り、




公園内のカフェでの短い休憩を挟んで


「もっとあそびたいの!」

いやはや、今日は屋内だからと油断していたかーちゃんは、全身にメラニンが増えるのを感じました。
まだからだが暑熱順化していないであろう私の母や叔母に、疲れが出ないことを祈るばかりです。

思い切り遊ぶと、今度は父親が恋しくなった様子のムスメ。
おとうさんのところにいきたい、ということで本日の宿へ。
残念ながらお父さんはまだまだかけっこの真っ最中。
宿にはお父さんの荷物しかないのですけどね。

京都でも、宿は旅気分をいっそう盛り上げてくれるゲストハウス・ケイズハウスの京都ブランチへ。

母、叔母と別れ、ラウンジへ行くと私たち以外はみな外国人。


欧米人の女の子が、ムスメにミニカップゼリーをくれました。
ムスメのDVDタイムがしばしの休息時間でした。ふー。

とにもかくにも、公園!

京都に行ったら、仏像見て庭園見て茶道具見て、くずきりでも食べようね、おかあさん。
そんなことを言ってくれる日も、いつか来るのでしょうか?!





Secret