毎週末のように遊びに行く金沢自然公園の「あなーい(=長い)滑り台」が好きなムスメに、
他のあなーい滑り台でも遊ばせたいと言ってのりのりさんがアレコレ調べ、目指したのは観音崎公園。

観音崎 (1)
横須賀美術館の駐車場から、坂道を上って行きました。

思いがけず見頃の紫陽花が見られたり、途中には砲台跡など戦争遺跡があったりと、見所の多い散策コースでした。
のりのりさんはずっと抱っこで大変そうでしたが。


子ども向けの遊び場はなぜか2ヶ所に分かれていて、「あなーい滑り台」もそれぞれにあるようです。

「うみのことりで」という広場に。

観音崎 (3)
はじめは、「かにさん、かにさん」と横歩きしていましたが、

観音崎 (4)
ほどなく「こわーい」と言ってのりのりさんが片手抱っこ。
見てる方が「こわーい」ですよ。

そして目的のあなーい滑り台、1ヶ所目。
観音崎 (5)
いやこれが、驚く程滑らないこと滑らないこと。
メンテナンスされていないのでしょうか?
ムスメも滑らない滑り台にきょとんとしていました。

降りた先に、ロープ製のトランポリンが。

数ヶ所破れた部分を補強してあるのがかえって「また破れるのでは」との不安を感じさせましたが、

観音崎 (6)
やってみると楽しい。
小学6年生まで、との注意書きがありましたが、私、小6からあまり体格変わってないので…。
あと、靴も脱ぐようにと書かれていて、このあと慌てて脱ぎました~。

ムスメも、転がっているばかりでしたが、
観音崎 (7)
手を取ると、おっかなびっくり、跳ね返りを楽しんでいました。

次のあなーい滑り台を目指して、アスレチックの森に向かいます。

観音崎 (8)
抱っこはおかあさんご指名でした。
少し前、長時間(というほどでもなかったけど)の抱っこで手首の腱鞘炎が再発しかけたので、
体重のかかり具合を注意して調整しながら。

ちなみに、抱っこでなく自分で歩いている間はほとんどずっと、最近のお気に入りアニメの台詞を動きつきで再現し、親には相手役をさせていました。

全長約100メートルのローラー滑り台に到着。
観音崎 (9)
すぐ両脇に木々が迫ってきて、森の中を駆け抜ける気分です。ジブリの世界みたい。
そしてまあこの滑り台の、今度は滑ること滑ること。
両足でブレーキかけながらでないと大人でも(大人だから?)怖いくらいです。

ムスメも、これには大喜び!
観音崎 (10)
…かと思ったのですが、途中で手が汚れたことに気づいて、一気にやる気を失ったようです。

ゴールは
観音崎 (11)
紫陽花アーチが出迎えてくれました。
そしてこのあとしばらくお尻が火がついたようにカーッと痛・熱くなりました。

結論。
あなーい滑り台だけなら、金沢自然公園で十分だったかも?!
今度は横須賀美術館観覧とセットで連れてきてもらおうと思います。

遊んだ後の後のお楽しみ、
観音崎 (12)
ランチビュッフェ。
メインは三崎の鮪づくし。
大人はお刺身やお寿司を堪能しました。


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