高雄の朝は3人でホテル近所のお散歩に始まりました。
夜市の開かれていた場所は、屋台は姿を消し、お肉や魚介の焼かれた匂いを残しながらも普通の道路となっていました。



地元の人たちがジョグや太極拳をしている公園(と思ったら学校の中だった)でかけっこ。

朝食の後は、空港に向かうまでの時間、気儘に散策することに。


「世界一美しい駅」と言われている美麗島駅まで歩いて、そこから地下鉄に乗り込み、


気儘に降りて、港町をぶらついて、


とても暑かったので、台風式のふわふわかき氷を食べました。
↑大きいので3人でひとつ食べましたよー。

ランチするところをさがしていると、「自助美食」との看板が。
きっとセルフサービスの定食屋だろうと思い行くと

当たり!
中年男性でも野菜のおかずを品数多く盛っていました。

一方ムスメはやや野菜不足。
明日から口に合う野菜料理に出会えますように。

そのムスメ、

高雄国際空港に着く頃にはこの通りでした。

16㎏近いムスメを抱っこしながら出国審査の長い列に並んでいると、係りの人が行列をパスさせてくれ、待ち時間ほとんどなしのまるでVIPのようでした。
周りの人も嫌な顔をせず通してくれて、台湾は子ども連れに優しいと聞いていたのは本当のようでした。
台湾各地の旅行もしてみたいなあ、との思いを残しつつ、

やって来ましたー!

サワディー・カー、バンコク!

バンコクの入国審査も「ベビー(もはやベビーではありませんが)はこっちよ」と行列をパス。

手厚いなあ。私が気づいていなかっただけで日本でも(あるいは他の国でも)そうなのでしょうか?

そこからさらに移動、移動でくたびれましたが、まずは無事に到着です。



広いベッドを見るやピョンピョンし始めたムスメも少し移動疲れの顔。
でも一方で、「がいこく」に来た緊張は少しほぐれてきたようです。

明日からはたーっぷり体を動かして、心も動かされて、「がいこく」を楽しみましょうね。






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