2015.09.23 象乗り体験
今回、旅行先をタイにしたのはそもそも、
「ムスメに象乗り体験をさせてみたい」と、夫婦の意見が一致したからです。

カンボジアで、ラオスで。
何十ドルも出して象に乗って楽しそうにしている旅行者を横目で見ていたケチケチ・バックパッカー時代には考えられないことです。

朝、7:30、日本からのりのりさんが予約していた現地旅行会社のツアーバスに乗り込みました。
ゲストは10人ほどの日本人、女性ガイドさんも日本語がお上手です。

「みなさま~、おはよございます。
タイ語は朝から晩までサワディー・カー、男性はサワディー・クラーッ、オカマさんはサワディー・ハァ~ですよ~、ふふふふふふ」
と、終始こんな感じ。

さてさて、途中お約束のお買い物場所に寄ったりもしましたが、バンコクを出発して一時間と少しで、目的の象乗り体験公園に到着。

説明もアッサリと、担当の象と象使いさんがやって来ました。


脇に抱えたバナナは象さんのおやつです。



ムスメは「うわー」と楽しそうな声をあげていたのですが、
子ども好きのタイ人、象使いのおじさんがムスメをからかって靴を脱がせてみたり、柵を外して象の背中に直接乗ってみるか?とばかりムスメを抱き上げようとしたりすると、大粒の涙を流して泣いてしまいました。


おそらく、楽しみだけどちょっと怖い、という気持ちを一生懸命こらえて乗り込んだのでしょう。

その後は気を取り直して、

こんな、水の中にもじゃぶじゃぶと。

およそ30分のお散歩でした。
なかなか面白いです。でも、これで山道登ったりするのはちょっと辛いかなあ。

象を降りると、今度は子ザルやワニが待ち構えていました。
「photo 200バーツ 」の紙を持った女性と共に。




まー、子どもがいるとお金の使い方が変わりますね。

このツアーは、バンコクといえば、の水上マーケットにも行ってくれます。


両岸にみっしりと土産物店や食堂、もちろんボートのお店もあります。


船頭さんは「お金に汚い役の田中邦衛」風。

そして、ここでもやってしまいました。ザ・観光客。
なぜか、ムスメがノリノリでやりたい!と言ったのです。




私なら、象に乗るよりよっぽど怖いけどね。
蛇に首をしめられる夢を見そうです…。

これにてこの旅のメインイベント第一弾は終了。
今日はバンコクを離れ、リゾート地に向かいます。


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