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2015.10.08 移動動物園
今日は楽しみにしていた、プレ幼稚園の「動物ふれあい広場」(移動動物園)でした。



動物たちと遊ぶ前に、係りのおじさんからお話を聞きました。
かじられないよう、動物たちの口元に手をやらないこと、動物を触った手で自分の顔を触らないこと、モルモットの抱き方、ひよこの抱き方等々、2歳児たちが2歳児なりにフムフムうなずきながら聞く姿のまあ可愛らしいこと。
みんな興味津々。

最後におじさん、聴診器を取り出してモルモットやひよこの心臓の音を聞かせてくれました。

はじめ、何のこっちゃら?お医者さんなの?とキョトンとしていた子どもたちも、おじさんがひとりの男の子を呼んで聴診器を当て、同じように聞こえてきたドックンドックンという音に意味を理解したようで、わあっと声が上がりました。

「同じ音ですね?同じように生きているんです。動物たちも、みんなと同じ、大事な命です」との呼びかけに、またもフムフム。

おじさんが続けます。
「動物たちはみんなおじさんの友達なんです。モルモットも、ウサギも。そしてこんな友達も連れてきましたよ」と言うとジャンパーのジッパーを下げ…、
首にかかっていた蛇さんがにょろにょろ~。
お母さんたちキャー。おじさん、してやったり顔。

ムスメを見ると目がきらりと光っていたので、背中をトントンと促すと、率先して触りに行きました。
「え!?ムスメちゃん、触れるの!?」というお母さんたちの声。

アノ時よりも細くてきれいな色のへびさんでしたからね、余裕です。


↑アノ時。

さて、お話が終わったところでいよいよ広場へ。

ポニーは乗るだけでしたが、羊や山羊、アヒル、モルモット、ウサギなどには餌をやることもできます。

地面には既に園児たちがやった野菜くずがかなり散らばっていて、ムスメはそれを拾い上げると、

羊さんの口元へ。
なかなか食べません。
「もうたくさん食べたから、お腹いっぱいなんじゃない?」と、
試しに私が家から持ってきた野菜をやるとポリポリ。


ちゃんと、新鮮さが分かっているんですねー。
その後も他の子どもたちがやるのを見ていましたが、拾ったものはダメ、新しいものには食いついていました。

タイ旅行で動物とのふれあいはもうお腹いっぱいかと思いましたが(私はややお腹いっぱいです)、
ムスメは「お馬さん、今日は動かなかったねー」と、ポニーに乗って歩けなかったことを残念そうにしながらも、
山羊や羊が野菜を食べてくれたことには大喜びで園を後にしました。

今日の移動動物園、午前中は園児とふれあい、午後には地域の人にも開放されるというのですから、動物たちは一日仕事。
そりゃ、お馬さんも乗るだけで勘弁してくれと言うもんです。

移動動物園は毎年恒例行事のようですから、来年入園以降も動物さんたちと遊べますねえ。
あ、でもその時は私は一緒じゃないのかー。
そう思うとちょっと寂しいですね。







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