週に一度の幼稚園プレクラス、お昼前に解散すると、ムスメはたいてい正門そばにある砂場でしばらく遊んでいく、と言います。

(正門には守衛さんがいるのですが、ムスメは守衛さんを「車掌さん」だと思っていて、「しゃしょうさん、おはよう」と元気に挨拶しておりました。)

同じようなクラスメートが数人、一緒にお砂遊びをしたり、砂場周りをぐるぐるおいかけっこしたり。
ここから一時間ばかり、各親子の「そろそろ帰ろうよ」「いやー、もっと遊ぶー」の攻防が繰り広げられます。
プレクラスで11時頃におやつを頂くので、子どもたちは元気いっぱい、かーちゃんたちはお腹ぺこぺこなのです。

さて、この日はクラスで楽器作りをしました。

太鼓です。
シロップ漬けのパイナップルやみかんの空き缶に、ゴム風船の細い部分を切り落としたものを被せて、飾り付けをして完成。
と、書けばひと言ですが、風船を被せる作業に手間取ること手間取ること。
ゴムを伸ばしすぎて破ってしまったり。
周りのお母さんはチャチャッと作っているわ、ムスメはお絵描き(缶の周囲に貼る色紙)を終えて「ねーねー次何するのー」と催促するわで、焦らされました。
「自分、不器用ですから」と言って様になるのは高倉健さんくらいのもの。
幼稚園入園に際して「お母さんお手製の手提げカバン」のような課題が与えられないことを祈るばかりです。

ムスメは手先が器用だといいですが、どうでしょうね。
今日は親子教室にて、

クリスマスリースを制作。
紙粘土の輪っか(先生が準備)に、飾りをブスブス挿しただけではありますが。

昨年の

クリスマスツリーと比べれば、ずいぶん進歩したなあと思います。
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