話は遡りますが、湘南国際マラソンの前日は、ムスメのリトミック発表会がありました。

発表会と言っても大袈裟なものではなく、いつものレッスン内容をそのまま、普段教室には来ていない家族に見てもらうというものでした。

とはいえいつもよりはたくさんの人の前に出るので
「1、2歳児は棒立ちになることも多いけど、立っているだけで可愛い年齢だから大丈夫」と先生には言われていました。

さて、我がムスメはどんな反応を示すやら。
「わたし、やらなーい」なんて言うのでは。

…などとの懸念は全く不要でした。
先生の開会の挨拶、続いて1歳児の発表が始まると
「ねえねえ、わたしの順番まだ?わたしもやりたーい」。
まー、出たがりだこと。

普段のレッスン通りなのでまずは

「はじめましょう」のお歌。
(会場は先生が通っている教会でした。)

次は「バスの修理屋さん」という曲で、

ピアノと同じリズムでフープを「トントントン、トーントン、トントトトン」。
実はこれが少し苦手なので、「やらない」と言うのではと思っていたのですが、
なんと途中から私の手をはねのけて自分ひとりでトントントン。


ピアノに合わせてぞうさんやおうまさん、小鳥さんになって動いたり。


りんご摘み。
ピアノの音が高い時は木の上のりんごを摘み、低ければ地面に落ちたりんごを拾います。


最後にパクっとりんごを食べるアドリブまで!


最後に全員での合奏ではお気に入りのウッドブロックを確保、ちゃんとポクポク鳴らしながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌っていました。

堂々としたもので、驚かされました。
体も声も大きくて、緊張知らず。どこを取っても父ちゃん似のムスメです。
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