本日のムスメは、リトミックレッスンの後、公園で一時間走り回り、

スーパーのフードコートでお昼を食べた後、店内の子ども広場でまた一時間近く。

いずれも顔馴染みのお友だちがいたので楽しそう(=大興奮)でした。
そしていずれのお母さんからも「ムスメちゃんはいつも面白いね」「ずーっと喋ってるのねえ」と、感心?されたムスメ、明日で3歳です。

街中の雰囲気や身近で見聞きするものの影響で、誕生日よりもクリスマス(というよりサンタさん)を楽しみにしている様子でしたが、
幼稚園のプレクラス、育児サークル、そして今日のリトミック教室でも少し早いハッピーバースデイを歌ってもらって、明日誕生日を迎えることについて、気分が盛り上がってきたようです。

幼稚園ではカードとプレゼントを貰いました。

最近、リスニング力が一層高まってきたらしく、何度か請われて読んでやったカードを見ながら
「●●ちゃん、おたんじょうびおめでとう。かみさまにマモレテ、たくさんあそびましょうね」とまるで読んでいるかのよう。
実際には「かみさまにまもられて、こころもからだもすくすくおおきくなりますように」でしたが。

こちらの「ノンタン バースデイブック」は、かなり正確に、

「きょうはとってもとってもいいひ、2015ねん12がつ18にち、きんようび」と読み上げていました。

福島のおじいさん、おばあさんからは

苺。
そしてプレゼントの大きな包み、それは明日みんなで開けてみましょう。

子どもは3歳までの可愛さで一生分の親孝行をするものだ、それ以上を子どもに望むものではない、というのは永六輔の言葉だったか。
確かに一生分の感動や驚きをもらってきたように思います。
ま、一方で3歳以降はカワイイだけじゃ済まされないということかも知れませんが。

ムスメよ、今日まですくすく育ってくれてありがとう。

明日からも毎日が、とってもとってもいいひでありますように。
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