今週から、いよいよムスメの幼稚園生活がスタートしました。

やはり不安なのか、月曜日の朝もそれまでも幼稚園の話題になる度に

「幼稚園はお母さんも行くの?」と聞いてきました。

その都度

「幼稚園までは自転車で一緒に行くけど、教室には入らないよー」

答えるのですが、それに対してイヤだと言うわけでもなく「ふーん」。

そしてまたしばらくすると「お母さんも行くの?」

これはもしや初めて教室に入る時は渋るか、泣いてしまうか、

ちょっと大変かな、と思っていたのですが。

教室に着いて靴を脱ぐと、入園式の前に練習したことを思い出したのか

上靴に履き替え、鞄からハンカチを出して所定のハンガーに掛け、

ロッカーに貼ってある自分の名前を声に出して読むと鞄を置き、

さっさと教室の中の方へ行って遊び始めました。

その間、振り向きもせず。

泣いてすがられるよりは楽だけど、

「じゃあねー」くらいないの?!

などとも思いましたが、ムスメなりに腹をくくったのかもしれません。

「お兄さんみたいな人と遊んだよ」との報告がありました。

お兄さんじゃなくて、先生ね。イクメン先生。

ただ、帰宅してから

「今日、私ひとりだったけど、かなしくなかったよ」と

わざわざ言ってきたのは、精一杯強がっているのでしょう。

ムスメよ、ひとりじゃなくてイクメン先生もおともだちもいるからね。

そのうち家にいるより幼稚園の方が楽しくなりますよ。

こころもからだも、大きくなーれ。

態度も大きい。

早速、室内遊具の上で年長クラスの男の子と押し合い叩きを合いしたようです。

(目撃談あり。)

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