前に何かの広告で目にしたサーカスを3人で観てきました。

チケット購入時にムスメが気に入っていた『ダンボ』が、
動物を連れたサーカス団を舞台にしたアニメなのできっと気に入るだろう
というのが親の見込みでした。

開演から50分過ぎ、誰もいない入場口で記念の写真を撮っていとは・・




ダンボのように象がピラミッドを作るわけでも、
ライオンがジャンプで火の輪をくぐり抜ける訳でもないのですが、
『もうお家に帰ろうよ』と小声で囁かれるとは思いませんでした。

廻りに迷惑をかけないようにダッコして外に連れ出したら、
息を吹き返したように元気になった姿を見ると、
じっとしている事が苦痛なんだと分かりました。
自分に似ているのですよ。



日曜は『お父さんとプールに行きたいな』というリクエストに応えて、
ムスメ希望する近くのプールへ。

小一時間、浮き輪とかビーチボールで遊んだら、
『プールおしまいにしてご飯食べたい』。

外に出て遊具を見つけたら、
『もうすこし遊んでからご飯食べる』。




ラウンジで絵本を見つけたら
『絵本読みたい!』。

結局、併設するちょっとしたカフェで軽食をテイクアウトすることに。





こうして書くと、わがままなムスメに振り回されているように見えますが、
本当に困るほどではないので、
主張がストレートな事を肯定的にとらえています。

最近、休みの日が終わると、
『あしたもお父さんお仕事が休みだといいなぁ』
と話してくれます。




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