2016.08.07 シンデレラ!

7月、幼稚園が夏休みに入ってすぐを予定していた大阪帰省は、

ムスメのヘルパンギーナ発症により延期となっていました。

諸々の都合がついて、この週末母娘で大阪に帰ってきました。

(のりのりさんはまた山に行く機会を得たということです。)

大阪難波駅に着くとまずせんとくんに挨拶するのが恒例となりました。

帰省の度にムスメとどこに行こうかと考えるのですが、

今回はなにせこの猛暑、

連日高温注意報とか不要不急の外出は控えよとか。

ならば水遊び、大阪城のウォーターパークが話題だけれど

きっと芋の子洗い状態だろうし。

散々考えて結局、八尾市立の屋内プールに行くことにしました。

横浜にもありますが、ごみ焼却場の熱を利用した温水プールです。

幼児用プールの深さは0.5m。

今年やっと逗子のプールで0.3mまで入れるようになったムスメ

(昨年はくるぶしが限界でした)

「(0.5mは)深いよ、深いよ~」と及び腰でしたが、

浮き輪の扱いにも慣れたからか、すぐに私にしがみつかないでも遊べるようになりました。

ここはスライダーもあるのでもう少しおねえちゃんになったらもっと楽しめますね。

さて、翌日曜日、ムスメの希望は図書館。

本当は「地区センター」に行きたかったそうですが、ごめんね、八尾にはないのよ。

図書館の絵本コーナーならありますよ。

最近はプリンセス物、特にシンデレラが大好きです。

ディズニーのシンデレラが一番ですがあいにく置いてなかったので、

代わりにいろんな作者のシンデレラを読みました。

よく知られている魔法使いのおばあさんやガラスの靴のお話し、

どちらも出てこないグリム童話では白鳩が助けてくれたり、

お姉さまは靴に合わせるために足をナイフで切ってしまったりと

バリエーションは様々。

読み聞かせするにはけっこう長いのですが、

ムスメはあれもこれもと持ってきては真剣に聞いていました。

ハハは喉カラカラ。

とにかくスカートを履くと

「シンデレラみたい」とご満悦です。

帰省すると過去の逸話や思い出の品が出てきて皆で笑ったり

私は苦笑いだったりするのですが、

今回は「これ、あなたが子どもの頃私にくれた手紙」と

叔母が見せてくれた手紙にビックリ。

茶色くなったそれらの中身は宛名以外はほとんどが絵で、

見ると水色のガラスの靴をはいた「しんでれら」。

女子は誰でもハマるのか、シンデレラに?

性格はのりのりさんに似ていることが多いように思うムスメですが、

好みは私似なのかもしれません?!

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