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僕の実家に帰省しました。

5月の連休以来ですから、孫に会いたい両親は
文字通り首を長くして待っていたようです。

幼稚園があるし、遠方なのでせっかくなら2泊はしたいので、
連休を利用しようとすると盆休みや正月になりがちです。

 幼稚園が休みならいつでも良いじゃないか、
 二人(妻とムスメ)で来ればいいんだから。

まー、驚いた。
息子は来ても来なくても良い、という主旨の発言。
おじいさんとおばあさんの本音です。


夏の福島は首都圏に負けないほど暑いですが、
朝晩は過ごしやすいです。

じいさんが事前に買ってきた花火が大変気に入ったようなので、
二日目は打ち上げ花火を追加して盛大にぶっぱなしました。





孫の笑顔でみんな笑顔。


実家に2泊した後、両親を実家に残して三人で磐梯高原に出掛けました。

石筵(いしむしろ)ふれあい牧場にて。







3歳の夏休みに来たっけねと振り返った時、
真っ青な真夏の空の下、白い馬に乗ったことを思い出すのでしょう。


ホテルの部屋からキレイな夕日が見えました。



猪苗代町の花火大会にあわせて計画した旅行でした。
ホテルから会場までの臨時バスもありましたが、
先日のサーカスのように途中で帰るコールのリスクもあったので、
ホテルから観ることにしました。
手前にある山の斜面で低い花火は見えませんでしたが、
高く上がる花火は良く見えました(写真忘れ)。



白ベコさん(乳牛のことらしい)に会いたいそうなので、
翌日は南が丘牧場に立ち寄りました。


馬でなく、ロバ。



待望のアイス。さすがに美味しい。
背後に見えるのは日本百名山、磐梯山。



磐梯山に向かって大声で『やっほー』




福島に戻り、駅でおじいさんとお別れ。
寂しさ隠しで寝たフリ。





東北の夏は短いからこそイキイキしている気がします。
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