母親たちの、長い間夏休みが終わりました。

2学期スタートです。

1日、園に向かう道を父親に抱き抱えられながら

「いやー!幼稚園、いや~っ!!!」と泣き叫んでいる男の子を見ましたが、

ムスメは彼ほどではなくとも口数少なく、ショーンボリ顔。

「今日はお弁当も給食もないから、おやつが出る日だねえ」と言ってみても、

「お母さんも一緒に食べようよ…」と小さな声。

教室に着くと思ったよりは手こずらずバイバイしてくれましたが、

午前保育だから、あっという間のお迎え時間です。

2日の今日は防災訓練がありました。

10:30に地震が発生し、親は自宅や職場から幼稚園に迎えに行くという設定です。

ムスメも「明日はおうちの人も地震の練習するって先生が言ってたよ」と

一応理解していた模様。

さて、自転車をかっ飛ばし、教室入り口では訓練らしく「⭕⭕です!」と名乗ると

普段通りのムスメが帰り支度で出てきて、

「あれ?地震の練習は?」とキョトンとしていました。

年少組ではまだ、机の下にもぐるというような訓練はしなかったようです。

だったらー、お迎えの時間、いつもと同じでよかったんじゃぁないのよ。

というのは親の勝手ですね。防災の意識が大切です。

でも、午前保育だったので午後からふたりでお出掛けできました。

大きなパイプオルガンのあるホールで、

「0歳からのオルガン・コンサート」。

曲目の中に、ディズニーのシンデレラで魔法の歌として歌われる

「ビビディ・ハビディ・ブー」を見つけたのでムスメを誘ってみました。

開演前は舞台の方を見て「きれい!」と歓声を上げていたムスメは

暗くなると(それでも子ども向けに明るめ)「怖い~」と言い、

曲ごとに拍手しつつも、

「ねえ、もう、ビビデバ・バビデバ(惜しい!)はないの?」

「ヒビデバ・バビデバだけ聞きたかったなー」。

やはり、パイプオルガン、パーカッション、ソプラノと、

ゆるキャラがちょこっと出たり出なかったりの構成は

ムスメには退屈だったか…。

ハハはオルガンの音色とソプラノの歌声にウットリでしたが。

ま、そんな親子ばかりのようにも見えました。

週末は人形劇観劇の予定です。

最後まで見ていられるでしょうか?!

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